活動記録



《2017年の活動概略》

《国内における活動》

  • 1月26日 日米デジタルイノベーション・ハブの立ち上げ構想、国内連絡会議に出席
  • 2月15日 日米デジタルイノベーション・ハブワークショップの打ち合わせ会合に出席
  • 2月24日 日米イノベーション・ハブ国内連絡会議に出席
  • 6月3日 Purdue大学のTomas Diaz de la Rubia氏らと打ち合わせ(東京)
  • 6月12日 日米イノベーション・ハブ国内連絡会議に出席
  • 6月22日 SGU大学創生支援事業の国際対話の会合(IDM)に出席。IDMの主たる参加者は、日本側から13の大学(SGU)総長、学長、理事等が出席。米側の出席者は、UMS(メリーランド大学エデュケーショナルシステム)カレット総長、ワシントン大学(セントルイス)ライトン総長、ASU(アリゾナ州立大学)プロボストのパンチャナタン教授、ACE(全米教育会議)の副会長に参加してもらうことができた。駐日米大使館公使等も出席。
  • 6月23日 米大学関係者との意見交換。SGUのIDM会合に参加した米大学主要メンバーと朝食会、意見交換を行った。
  • 7月3日 名古屋大学で意見交換、「新時代の大学のあり方とデジタルテクノロジー」について話をした。
  • 9月10日~12日 オハイオ州立大学(OSU)代表団が来日の機会に日米イノベーション・ハブ会合に出席してもらい意見交換を行った。
  • 10月3日 日本のデジタルサイエンス化に向けた「第1回バーチャル世界フォーラム(仮称)」に立ち上げメンバーとして参加。
  • 11月2日 日米デジタルイノベーション・ハブ構想国内連絡会議に出席。
  • 11月16日 Robert Fauver氏(ファウバーアソシエイツ代表)と関係各所との面談をセット、意見交換。
  • 11月27日 名古屋大学で講演「Virtual Science」
  • 12月9日 京都大学思修館で講義:テーマ「Virtual Science」

《海外における活動》

  • 2月7日~9日 ワシントン出張
  • 米大学関係者等とデジタル分野での日米産学連携のプラットフォーム作りについて意見交換。また本年5月に開催するデジタル・イノベーション・ハブ日米ワークショップの打ち合わせを行った。
  • 2月9日~10日 米国産学フォーラム(BHEF)に出席。会合テーマは「ハイブリッド経済下の教育」について。BHEFには1993年以降、年2回開催の会合に毎年出席、米メンバーたちの中でも最古参で参加している。
  • 3月8日~9日 オハイオ州コロンバス出張
  • オハイオ州立大学において、名古屋大学と情報科学分野での連携調印式に出席。デジタル・イノベーション時代の大学のあり方、日米の大学連携の必要性をこの数年かけて関係者にアドバイス、意見交換を継続してきた。


  • 3月11日~12日 ワシントンDC出張
  • 全米教育会議(ACE)の年次会合に参加。トランプ政権下における教育行政、大学の直面する様々な課題等が議論された。
  • 5月11日~20日 ワシントン・デラウェア出張
  • 5月11日 米国科学振興協会(AAAS)で開催の日米共同会合に参加。AAASからは科学外交センター、シニアスカラーのColglazier氏(同氏は、国連科学技術委員会、共同議長)がモデレーター。テーマは「デジタルイノベーションの展望と日米の共同研究」。
  • 5月12日 日本大使館での「日米デジタルイノベーション・ハブワークショップに参加(主催は日本大使館、JST、NEDO、理研、産総研、米NSF、米産学フォーラム、他)。日米の主要大学・研究機関の関係者が一同に会して意見交換を行った。米国サイドからは先のNSF次長をはじめ、メリーランド大学、ジョーンズホプキンズ大学、デラウェア大学ほか10大学が参加。日本から6大学、研究機関が参加。
  • その他、PEWリサーチ研究所デイレクターのStokes氏と面談。また、デラウェア大学を訪問(Wilmington, Delaware)、今後の大学連携について意見交換。ワシントンでは米産学フォーラム(BHEF)のフィジェラルド事務局長, トラクテンバーグ前ジョージワシントン大学学長等とコスモスクラブで意見交換を行った。
  • 6月28日~7月1日 ワシントンDC、ボルティモア(ジョーンズホプキンズ大学)出張
  • 6月28~29日 米国産学フォーラム(BHEF)夏季会合に参加。
  • 米産学フォーラムでは次の時代の人づくりとしてデジジタルテクノロジーでの産学連携を強化。米国の状況を学ぶため日本から大学関者(東北大、大阪大、筑波大等)、JST、NEDO、駐米大使館員、また日本企業から数社がフォーラムに参加。
    その他、ワシントン滞在中に日本大使館、AAAS幹部、UMUC (メリーランド・ユニバーシティーカレッジ大)のMiyares学長、Pew Research Centerの Rainite氏、アクセンチュア幹部等との面談。マイクロソフト共同創始者アレン氏とコスモスクラブで面談。また、全米教育会議(ACE)Farmsworth副議長と打ち合わせ。
  • 10月20日~25日 ワシントンDC、ボルチモア出張
  • 大使館関係者、コルグライザー国連科学委員会共同議長、アスペン研究所エグゼクテイブデイレクターのワーカー氏、ほか米研究機関関係者と面談。また、メリーランド大学関係者、ジョージワシントン大学トラクテンバーグ前学長等と日米連携について意見交換。その間にボルチモアまで行き、ジョンズホプキンズ大学で日米大学連携の打ち合わせ。
  • 10月25~27日 コロンバス(オハイオ州)のオハイオ州立大学(OSU)訪問
  • コロンバス(オハイオ州)のオハイオ州立大学(OSU)訪問。2017年9月1日より同校シニア・アドバイザーに就任しているが、同校のプロボスト、ディーン、工学部長等とデジタルサイエンスでの日米大学・産業界の連携について具体的な話。同校では州政府と共同で12億ドルの拠金を調達、これでAI・IOTとサイバーセキュリティでの研究と教育を本格的に始める。
  • 12月13日~14日 ワシントンDC出張
  • 2018年3月に開催する日米デジタル・イノベーションハブワークショップの下地づくりもあり、GW学長、ACE(全米教育会議)会議長等、また日本大使館関係者と具体的な話で意見交換。
  • 12月15日 ノックスビル(テネシー州)を訪問
  • ハワード・ベーカー元院内総務(元駐日大使)を記念したハワードベーカー公共政策センターで、日本政府が後援のベーカー記念講演でハガテイ米駐日大使のスピーチとランチョンがあり出席。また、同州政府関係者、テネシー州立大学(ノックスビル)、オークリッジ国立研究所の関係者等と日米の交流促進について意見交換。
  • 12月15日 オハイオ州立大学(OSU)より、2018年度の最優秀卒業者賞(2018 Distinguished Alumni Achievement Award)に選ばれることになった(OSUから連絡)。1969年にOSUで博士号(物理学)を取得してから49年になる(受賞式典は2018年4月)。

《2016年の活動概略》

《国内における活動》

  • 1月18日 北海道大学で講演:テーマ「未来を生きる君たちへの課題:ステム・テクノロジー、ステム・ウイズダムのすすめ
  • 2月8日 Gaoデラウェア大学教授の来日の機会に文科省で話をしてもらう会合を開いた。
  • 5月16日〜17日 北海道大学シンポジュウム「Forum for the 21st Century Super Smart City: Creating a New US/Japan Computational Platform」に出席。日米の企業トップも参加したセミナーでは、ビックデータ、サイバーセキュリテイ、AIに関する国際産学連携についての課題について議論。
  • 5月18日〜19日 米国ナショナル科学アカデミー・ライフサイエンス理事、Richard Johnson氏来日の機会に関係機関との会合を設ける。
  • 6月14日 オハイオ州立大学副プロボストDr. Manderscheid等一行3名が来日。大学、役所関係者等との面談をセット、また高輪事務所で意見交換の会合を開催。
  • 6月28日 国際交流サービス協会の定例講演会に招かれ、国際会議等の通訳、翻訳でインターナショナルな仕事をされている会員方々へ「平成の訳語(おさ):Age of Digital Disruption」と題し、デジタル時代に求められるマインドについて講演概要はこちら
  • 10月6日 名古屋大学で講演
  • 10月4日〜7日 コルグライザー前国務長官科学アドバイザーが訪日。関係者との懇談、意見交換の場をセット。
  • 12月7日 友人ロバート・ファーバー氏(Fauver Associates 代表)が来日。ジム・ベーカー元財務長官、国務長官の信頼を受け、財務省では国際金融部長。その後国務省ではシェルパ。
  • 12月17日 京都大学大学院思修館で熟議(於:京大)
  • 12月 東京医大雑誌へ記事を投稿―医学におけるデジタル化。概要はこちら

《海外における活動》

  • 2月22日〜23日 米国産学フォーラム春季会合(開催場所:Miami Dade College)に参加。Big Data & Analyticsについて大学教育における位置づけ等具体的な議論。
  • 2月24日〜26日 ワシントンDC出張。
  • UMASSカラット学長、トレキアン国務長官科学技術顧問、UMUCミヤレス学長、カーワンUSMD前総長等と日米の大学・研究所の連携強化について意見交換。
  • 3月12日〜15日 サンフランシスコで開催の全米教育会議(American Council on Education)に参加。300余名の学長が集まるクローズドの特別な会合にも招かれ出席。
  • 4月21日-23日 教育・イノベーションに係わる日米ラウンドテーブル(ウイルソンセンター、ワシントンDCで開催)の「水素社会に向けてイノベーションと日米協力」会合に出席。続いて在日本大使館で開催の「超スマートシテイでの日米協力:デジタルトランスフォーメーションを中心」の基調講演スピーカーの一人として参加。
  • 5月8日〜10日 ワシントンDC出張。
  • コルグライザー元国務長官科学アドバイザー、トラクテンバーグGWU前学長、メリーランド大学システム(UMS)カーワン名誉総長、フィッツゼラルドBHEF会長、OM&Mカルバハウス会長等と面談、日米連携の件で打ち合わせと意見交換。
  • 5月11日〜13日 ボストン出張。オーリン工科大学の学長評議員会合に出席。
  • 9月18日〜19日 ワシントン大学(セントルイス)アジア評議会の評議員メンバーとして香港で開催の会合に参加。
  • 9月21日〜22日 オハイオ州立大学(コロンバス)を訪問、プロボストのマックファーレン、ウイリアムズ工学部長等と面談。
  • 9月23日〜26日 米国出張。
  • メリーランド大学システム(UMS)カーワン名誉総長と意見交換。ジョンズ・ホプキンズ大学応用物理研究所クリル副所長と面談(メリーランド州)、デラウェア大学プロボストのグラッソ教授、メリーランド大学公共政策大学院長オア教授、コルグライザー前国務長官科学アドバイザー等と面談。OM&Mカルバハウス会長、BHEF会長等と面談、意見交換。
  • 11月28日〜12月1日 米大統領選挙後のワシントンDCに出張。
  • AAASホルト総裁ほか大学、研究機関関係者との面談。また25年余りにわたる友人関係の共和党議員、トランプ氏の関係者等と面談。新政権の動向について話を聞く。

《2015年の活動概略》

《国内における活動》

  • 1月21日 九州大学サイバーセキュリティセンター開所式・サイバーセキュリティシンポジウムに出席(福岡)
  • 2月18日 東北大学「スーパーグローバル大学創成支援」キックオフシンポジウム「国際協働による教育・研究の新展開」に参加(仙台)
  • 3月23日~24日 Accenture StrategyのManaging Director、Solomon氏との会合出席
  • 4月10日 メリーランド大学ユニバーシテイ・カレッジ校(UMUC)ミヤレス学長の来日機会に米大学のビックデータ、オンライン教育について意見交換。
  • 5月25日 ジャーマンマーシャルファンドのドンフライド総裁が来日、面談。
  • 9月15日 米国オハイオ州立大学(OSU)幹部のWilliams工学部長、及びChatas上級副学長(財務担当)との朝食会を武田アンド・アソシエイツ事務所で開催、AIやサイバーセキュリティーの分野についてのダイアローグを行った。ドレーク学長からは、AI、サイバーセキュリティ、その他の分野で日本の産業界、大学との提携を進めたい、早い時期にミッションを送りたいとの伝言があった。
  • 10月2日 米国ナショナル科学アカデミー・ライフサイエンス理事 R. Johnson氏を囲む勉強会を武田アンド・アソシエイツ事務所で開催。大学、研究機関関係者等10名程参加、日米の科学技術分野等に関するダイアローグを行う。ジョンソン氏より米科学技術分野の動向、大学・企業の取り組みについてイノベーション、人材育成からデータサイエンス、バイオエンジニアリング等多岐にわたり話を頂く。参加者からは大学におけるサイバーセキュリティ教育、ポスドクに関する質問が出るなど、積極的な意見交換の場に。
  • 10月6日 第三回日米オープン・フォーラムに出席
  • 10月10日 京都大学大学院思修館熟議:テーマ「科学と社会の架け橋」
  • 11月7日 京都大学大学院思修館熟議:テーマ「基幹(ステム)知論」
  • 11月28日 京都大学大学院思修館熟議

《海外における活動》

  • 2月22日〜26日 ワシントンDC出張
  • 米産学フォーラム会合に出席した他、米国務省、米工学アカデミー総裁、AAU(米リサーチ大学)総裁、米教育関係者等と面談。また、米議会関係者とは日米科学技術・教育における協力連携の打ち合せ。その他、テネシー州ベーカー元院内総務(元駐日大使)を記念し、米政府がノックスビル、テネシー州立大学に建設したベーカーセンターで日本政府とのメモリアルレクチャーシリーズ開催について打ち合わせ。
  • 4月15日-18日 ワシントンDC出張
  • 米産学関係者、米国務省科学技術イノベーション関係者等との面談打ち合わせ、企業幹部対象のサイバーセキュリテイのセミナーに参加(16日ー17日)。またUMS(メリーランド大学システムはメリーランド州に展開する16の州立大学。UMSの傘下にはカレッジーパーク、世界のトップ大学100内の大学もある)を訪問。また、カーワン総長退任お祝いの会に出席。カーワン総長は在任中、九州大学との連携を推進、サイバーセキュリテイのセンター作り、カリキュラム作りに関して積極的にサポート頂いた。
  • 5月7日〜16日 ボストン・ワシントンDC出張
  • ボストンでは、オーリン工科大学・学長評議員会合に出席。ワシントンでは、ACEブロード代表(ACEは1700の大学の連合体、米教育会議)、AAUハンター代表(AAUは米研究大学の連合体)、AAASホルト代表(AAASは160年の歴史、100万人の会員を持つ科学雑誌サイエンスの母体)、科学アカデミーのスタッフ、米議会関係者等と日米の教育・科学技術・イノベーション政策について意見交換。
  • 6月22日〜25日 ワシントンDC出張
  • 米産学フォーラム会合に出席、続いて日米有識者ラウンドテーブル(コスモスクラブ、日本大使館旧公邸)に出席。米国側からはメリーランド大学のKirwan総長等が出席、イノベートな教育、データサイエンス、サイバーセキュリティについて今後の協力のあり方を議論。
  • 10月21日~30日 ワシントンDC出張
  • これまでの米国出張と同様、日米の大学間協力、STI&E (科学技術・イノベーション&教育)促進のための環境作りが目的。今回は、オハイオ州立大学(コロンバス、オハイオ)、オーリン工科大学、タフツ大学を訪問(いずれもボストン近郊)。オーリン工科大学の学長評議会の会合に評議会メンバーとして出席、ハーバード大学他米大学関係者等と意見交換。またメリーランド大学システム(カレッジパーク校等州立16大学から成る)カーワン前総長とワシントンで面談。続いての日程でデラウェア大学、テネシー州立大学およびベーカーセンター(ノックスビル、テネシー)を訪問。それぞれの大学、センターで学長、プロボスト(日本にはないが、学長に次ぐ責任者で大学統括副学長)、教務学部長、センター長等と日米協力の環境作りについて話し合いを行った。特に、デラウェア大学は佐々江駐米大使に同行、また、テネシー州立大学ベーカーセンターでは、日本政府が設けたベーカー記念講座シリーズ第1回目の講演に福田元総理がスピーカーとして出席。テネシー州立大学の教員、学生等が多数参加、活発な質疑があった。ベーカーセンターは主にエネルギー、環境、水資源等での研究と平行して公共政策立案の強みがある。またテネシー州は、これまで日本企業を積極的に誘致してきた経緯がある。この他にワシントンでは、米国務長官科学技術補佐官、AAAS(科学誌サイエンスを発行している科学支援協会)、米産学フォーラム(BHEF)CEO、民間データサイエンス関係者等と面談、打ち合わせを行った。

《2014年の活動概略》

《国内における活動》

  • 1月18日 京都大学大学院思修館熟議
  • 1月29日 講演「日本の戦略 キビ塾開講へのアドバイス」(岡山)
  • 2月27日~28日 Washington University in St. Louis のChancellorである Mark Wrighton 氏ほか大学幹部が来日、意見交換。
  • 3月9日 「ドナルド・キーン・センター柏崎」リオープン内覧会に出席(新潟)
  • 3月17日 沖縄南西地域活性化センター理事会出席、沖縄科学技術大学院大学、琉球大学を訪問。
  • 4月10日 北海道大学で講演:テーマ「21世紀の大学―その意味と対応」。
  • 4月12日 メリーランド大学(UMUC)カレッジ卒業式に参列(山王ホテル)。
  • 4月24日 研心塾に塾僕として参加。
  • 5月21日 タンザニア副大統領と面談(ホテルニューオータニ)
  • 5月30日 沖縄訪問。OIST(沖縄科学技術大学院大学)学長と面談。同日、琉球大学にて講演:「21世紀の大学」
  • 6月9日 九州大学で講演:「21世紀の大学―その意味と対応」
  • 6月12日 世界学長会議(IAUP)で来日のDavid Strangway氏(元カナダUBC学長)と意見交換(横浜)。
  • 6月16日 CRI中央総研で講演:テーマ「デミングとその世界―21世紀の意味と育人研心」(前橋)
  • 6月30日 名古屋大学で講演:「21世紀の大学―その意味と対応」
  • 7月8日 日米STI協力第2回オープンフォーラム会合に参加(東京)
  • 7月9日 JSTにて開催されたオーリン工科大学ミラー学長来日セミナーにおいて「育人・研心(Developing Humanities)」の講演。
  • 7月10日 京都大学と米国オーリン工科大学の交流協定締結式に参列。
  • 7月25日 北海道大学新渡戸カレッジ特別講演会において「未来への架け橋の君たちへ」と題して講演。
  • 7月29日 科学技術外交の会合に出席
  • 8月11日 京都大学の国際連携での貢献を認められ松本総長より感謝状を授与(京大の東京オフィス)。
  • 9月29日 琉球大学で開かれたフォーラム「アジア経済とグローバル人材育成」に参加。ブルース・ストークス氏(ピュー研究所ディレクター)等と講演。
  • 10月1日 科学技術と外交の会合に出席
  • 10月11日 京都大学大学院思修館熟議:テーマ「未来へ橋をかけるー私たちより優れた君たちへの課題」
  • 10月13日 ドナルド・キーンセンター柏崎の開館1周年記念に参列。
  • 11月12日 来日のケースウエスタン大学シュナイダー学長と面談。
  • 11月13日〜15日 カナダの大学を訪問。ブリティッシュコロンビア大学アービン・グプタ学長、Quest大学ディビット・ヘルフォンド学長と面談。
  • 11月22日 京都大学大学院思修館熟議:テーマ「未来に橋をかける君たちへー知政学の時代」
  • 12月6日 京都大学大学院思修館熟議
  • 12月18日 科学技術外交の会合に出席
  • 12月20日 京都大学大学院思修館熟議

《海外における活動》

  • 2月23~25日 Washington University International Advisory Council for Asia (IACA)会合に評議員メンバーとして参加(台北・台湾)
  • 3月23日~31日 米国ワシントン、ボストン、バンクーバー出張。ワシントンではDr. Mireya Solis 、Mr. Robert Hathaway ・Mr. Kent Hughes (Woodrow Wilson Center )、Brian Fitzgerald 氏(米国産学フォーラムChief Executive Officer )、Brit Kirwan 氏(メリーランド大学総長)らとミーティング。
  • 5月4日~14日 ワシントンDC,ボストン、バンクーバー出張
  • 5月4日~6日 トラクテンバーグ前GW学長、メリーランド大学にて総長Kirwan氏とミーティング。コルグライザー国務省科学技術顧問等と意見交換。
  • 5月8日〜9日 米国Olin College of EngineeringでPresident’s Council会合にCouncilメンバーとして参加。
  • 5月12日~13日 カナダのトロント大学Vinitha副学長と面談。ブリテイッシュコロンビア大学(UBC)Gupta次期学長と面談。
  • 6月19日〜20日 米国産学フォーラム(The Business-Higher Education Forum)会合に参加(ワシントンDC)
  • 6月24日 米メリーランド大学と九州大学との連携調印式に参加、下村文科大臣の祝辞を代読(於:VAメリーランド大学本部)。


  • 10月20日~24日 ワシントン出張
  • 10月27日 オーリン工科大学で開催された会合に出席。David Goldberg氏(イリノイ大学名誉教授)とMark Somerville氏(オーリン工科大学教授)の新著"A whole New Engineer; The Coming Revolution in Engineering Education"をテーマにした会合で2日間にわたって活発な議論がなされた。ミラー学長とは日米が教育の分野で協調していくことの重要性、今後の連携可能性等について意見交換。
  • 10月28日 ケースウエスタン大学を東北大学副学長等と訪問、シュナイダー学長と面談

《2013年の活動概略》

《国内における活動》

  • 1月12日 京都大学大学院思修館熟議:「知政学のすすめ―思修館の矜持」をテーマに講義 概要はこちら
  • 1月23日 第9回研心塾のスピーカーとして講義。テーマは「育人研心」を踏まえた人財づくりについて
  • 3月5日 京都大学大学院思修館シンポジウムに出席
  • 3月21日 沖縄南西地域活性化センター理事会に出席
  • 4月13日 メリーランド大学(UMUC)カレッジの卒業式(山王ホテル)に招かれ出席
  • 6月1日 京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザ・きはだホールで開催された「生存圏フォーラム特別講演会」にて『エネルギー文明:2050年の再点検』と題する講演を行う。
  • 6月5日~7日 PEW研究所デイレクターのストーク氏の来日で関係者との会合セット
  • 9月21日 柏崎でドナルドー・キーンセンター開所式に出席
  • 10月3日~4日 来日のBruce Stokes氏との会合セット
  • 10月5日 京大大学院思修館熟議:テーマ「知政学入門ー点検する心、飛躍する心、恕する心、日本人再生へ」
  • 10月19日 京大大学院思修館熟議
  • 11月2日 京大大学院思修館熟議の一環で塾生等と三菱商事小島会長の話を聞く(京大東京オフィス)。
  • 11月11日 岐阜出張。教育委員会、岐阜大学との意見交換。
  • 11月16日 京大大学院思修館熟議
  • 12月7日 京大大学院思修館熟議

《海外における活動》

  • 2月19日~26日 米国出張、BHEF会合に出席、米大学・議会関係者等と面談。
  • 3月13~16日 米国務省科学技術顧問を務めるウィリアム・コルグライザー氏来日。コルグライザー氏とは1990年~1992年のテネシー州立大学学長特別補佐の時以来の親交。
  • 4月29日 ワシントンD.C.で開催された日米研究インスティテュート(USJI)の会合に出席。
  • 4月30日 ワシントンD.C.にて開催された日米科学技術協力閣僚会合にオブザーバーとして出席。2012年から日米の関係者に日米科学技術イノベーション会合の必要性を説いてきた日米STI協力第1回フォーラムをワシントンDCで開催、出席した。
  • 5月1日 USJIのワシントンセミナー「科学技術におけるイノベーション」に参加。
  • 5月2日 ワシントンD.C.のGeorge Washington Universityにて、ナップ学長はじめ大学関係者と意見交換。クリッペン全米州知事事務局長、ブルッキングズ理事のカルバハウス氏(オメベリーマイヤーズ前会長)と打合せを行う。
  • 5月5日 トラクテンバーグ前ジョージワシントン大学学長(現・コーンアンド・フェリーインターナショナル教育事業会長)とのミーティング。
  • 5月6日 ボストンOnline大学のミラー学長を訪問。
  • 6月9日~13日 ワシントン出張。米国産学フォーラム(BHEF)会合出席。
  • 6月12日 ワシントンD.C.にてE.ウィリアム・コルグライザー氏(米国務省の科学技術顧問)とミーティング。今後の科学技術外交の推進等についての意見交換。
  • 11月3~9日 ワシントン出張
  • 主な目的 ①SGUへの米側協力要請、②2014年開催予定のオープンフォーラムの打ち合わせ、③カルコン(日米文化教育交流会議)等のリニューアル(新駐日米大使着任に備えて)、④日米原子力協定のバックアップ  (面談)
    政府、シンクタンク:米国務省(国務長官科学技術補佐官、日本デスク担当者)、教育省、エネルギー省、米工学アカデミー(モート総裁)、科学アカデミー(シシロ総裁)、全米教育会議(ブロード総裁)、全米大学院会議(スチュアート総裁)、米産学フォーラム(フィツゼラルド事務総長)、全米知事会議(クリッペン事務局長)、ランド(ウルフ)、ブルッキングズ(カルバハウス理事)、ウッドロウウィルソン(ヒューズディレクター他)、CSIS(グリーン他)、カーネギー科学研究所(ミザーブ所長)、民主党政策立案(ロイ、シャピロ等) 大学:メリーランド大学システムのカーワン総長、GWU(トラクテンバーグ前総長、副プロボスト他)、ジョージタウン大学(総長のアシスタント、準教授)、ケースウェスターン大学先生方(シュナイダー総長とはワシントンではなく、帰国直後の10日に京都賞の会場で面談)

《2012年の活動概略》

研心塾での講義(塾僕)


1月27日 講師 広崎膨太郎NEC特別顧問 (東京都内)
11月6日 講師 久村春芳日産自動車株式会社フェロー (東京都内)

《国内における活動と講演》
  • 2月 食の新潟国際賞財団授賞式会合に参加(新潟県新潟市
  • 「日本の再生を考える会」で講演(東京都内)
    「日本再生への道―新たなパラダイムシフトの中での育人研心」
  • 4月 Trilateral Forum Tokyo ジャーマンマーシャルファンド・日本財団共催“A New Global Architecture and Directions for a Transforming World”に参加、ワールド・エコノミックフォーラム“New Energy Architecture”に参加(東京都内)
  • 6月 「春風の会」で「原子力の今後」について講演(東京都内)
  • 9月 南西地域産業活性化センター(NIAC)主催の「県内大学およびメリーランド大学の連携可能性」ワークショップにファシリテータとして参加(沖縄県那覇市)、メリーランド大学カーワン総長、メリーランド大学カレッジのミヤレス学長を招いて意見交換の場を作る。東京ではカーワン総長を囲む財界関係者等との会合セット。人財育成に関する日米協力の一環。
  • USJI(日米研究インスティテュート)シンポジウムにメリーランド大学カーワン総長を招き一緒にパネリストとして参加(“USJI/DCC Special
    Symposium- The Future of Advanced Information Societies”(高度情報化の次なる時代の展望)(於:早稲田大学)
  • 11月 稲盛財団京都賞に参加(京都府)

《海外における活動》
  • 2月 米産学フォーラム(Business Higher Education Forum)会合に参加(シアトル)、FAS会合参加、Chu DOE長官、コルグライザー国務長官科学補産官、ベスト工学アカデミー総裁, GMFケネデイー理事長等と意見交換(ワシントンDC)
  • 4月 ベスト工学アカデミー総裁、全米教育会議(ACE)ブロード議長、ミザーブNRC会長等と意見交換、メリーランド大学訪問カーワン総長と面談(ワシントンDC)
  • 6月 米産学フォーラム(Business Higher Education Forum)会合およびホワイトハウス主催イノベーションとSTEM教育ワークショップに参加。またブロードACE議長、コルグライザー国務長官科学補佐官、科学アカデミー関係者等と意見交換(ワシントンDC)
  • 11月 メリーランド州立大学ユニバーシティカレッジにて講義。米教育関係者等と意見交換。米国務省、工学アカデミーを訪問、日米科学技術協力について打ち合わせ(ワシントンDC)
  • 12月 セントルイスのワシントン大学アジア評議会(IACA)メンバーとしてニューデリー・ムンバイ会合へアドバイス
  • 外交評議会会合“Nuclear Challenges”参加、コルグライザー国務長官科学補佐官、ベスト工学アカデミー総裁等と日米科学技術協力推進について打ち合わせ(ワシントンDC)